統計学の神髄?

毎週金曜日,いつも来るのが怖い1日3コマの日ですが,今日のデータ解析の授業では,母集団と標本の話から,大数の法則・中心極限定理あたりを取り上げました.
基本的にはすべて中心極限定理を理解するための説明な訳ですが,この中心極限定理,ある種統計学の神髄と言えるんじゃないかなと思います.シンプルかつわかりやすい定義で言える事はとんでもなく強力.この定理の面白さがわかれば,きっと統計学は面白くなると思うのです.
で,この定理の魅力をいかにして伝えるかということで色々と考えてみましたが,それ以前に平均値が分布するということを感覚的に理解させるのが中々難しく,魅力が伝わったかは甚だ怪しいです.次回は視聴率調査の信頼区間の話をしようかと思っていますが,そういう直感的にわかりやすい話をすれば伝わるかなぁ…….

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